スポンサードリンク
外国為替証拠金取引始め方
外国為替証拠金取引(FX)始め方1
外国為替証拠金取引(FX)を行うには、先ず始めに、外国為替証拠金取引(FX)を取り扱っている金融先物取引業者(FX取扱い為替業者)に口座を開設する必要があります。
昨今のFXへの注目度を反映し、非常に多くのFX取扱い業者が参入してきましたが、中には信頼のおけない、危険な業者もあるため、口座を開設しようとすると、どこと取引しようかと、悩まれる方も多いと思います。ここでは、FXを取扱う業者の選定の際のポイントを見てみましょう。
まずは外国為替証拠金取引(FX)を取り扱いしている業者に口座開設のための資料請求をしてみましょう。最近はインターネットからも資料請求できますし、電話でも対応してくれます。
送られてきた資料の内容について「外国為替証拠金取引(FX)について下記のような点に十分に説明がなされているか」を確認します、大切な資金を預けることを考えると、FX取扱い業者を選ぶ基準としては、信用できる会社かどうかという点が、重要な1番のポイントとなります。以下にFX取扱い業者を見定めるポイントを示します。
・金融先物取引業は法令に基づく登録業者であること
平成17(2005) 年7月1日より投資化保護の観点から、改正金融先物取引法が施行され、金融先物取引業者は登録が義務化されました。取引しようとしている業者が、きちんと登録されている業者かどうかを先ず最初に確認しましょう。
・証拠金保全の体制はどのように対応しているか
顧客の証拠金を自社の財産と分別して管理している取扱い業者は信頼できる業者であると言えます。
・会社は上場等されており、業務内容は安定しているか
上場されていない優良企業もたくさんありますが、安定した業務内容を表す1つの目安となります。
・改正取引法に基づいて営業活動をしているか
改正により、電話によるFXの勧誘は禁止となりました。電話による勧誘を受けた場合には即座に断りましょう。
・手数料(スプレッドの幅も重要)は他社と比較して妥当かどうか
手数料無料を大々的に宣伝している取扱い業者もありますが、一概に有利というわけではありません。そういった業者はスプレッドの幅が大きく結果的に割高になる可能性もあります。
・インターネットや電話等の取引は充実したサポート体制か
大事な取引の際にシステムダウンしていたり、電話による対応が不親切という取扱い業者は要注意です。
・管理画面は使いやすいか。各種チャートを用意してあるか
・提供する情報は豊富に用意しているか
・一流の外国為替銀行を使用しているのか
このようなポイントを確認し、信頼できる取扱い業者の中から2〜3社を選択し、外国為替取引約諾書等に記入し、必要書類を同封し、口座開設の申請をしましょう。数日後には、取扱い業者から証拠金を預け入れる先の口座に関する情報や、インターネット上で取引を行うための管理画面へのログインの仕方、及びパスワード等の書類が返送されてきます。
外国為替証拠金取引(FX)始め方2
FX取扱い業者で口座解説が完了したら、いよいよ、証拠金を取り扱い業者の指定する口座に預け入れることで、取引を開始することが出来ます。
しかし、大切な証拠金を預け入れる前に、FX取扱い業者の証拠金を保全する体制をもう一度確認しておきましょう。なぜなら、万が一取扱い業者が倒産した場合、預けておいた証拠金や利子が全額戻ってこないケースがあり得るからです。必ず、自分自身の資産を守るために、分別保管・分離保管がきちんと行われている業者であることを確認して下さい。
分別保管・分離保管とは、顧客の資産である証拠金と、業者の資産とを完全に分離して管理することで、顧客の資産については信託銀行に信託することを言います。
このように、分別保管・分離保管されていれば、万が一取扱い業者が倒産した場合でも、安心です。信託法により、顧客の資産である、証拠金や利子については、債権者からの差し押さえから保護されるからです。
外国為替証拠金取引(FX)始め方3
FXの取引通貨単位は、以前までは、10,000通貨単位が最低の投資金額でした。例えば、手持ちの日本円を売って、米ドルを買う場合であれば、米ドル(USD)/日本円(JPY)1ドルが100円の場合、レバレッジ1倍で取引するなら、取扱い業者に預ける証拠金は100万円が必要でした。しかしながら、最近は1000通貨単位でも取引できる業者があります。
この場合、1ドル100円、レバレッジ1倍なら、10万円ほどで取引を始めることができます。ですから、最初から大きな金額で始めなくても、おこずかい程度の金額から取引を開始してみて、リスクを抑えて、勉強しながら、実践で学んで経験を積むことが大切です。
その後に経験をつんでFXに対する十分な知識が得れてから、少しづつ投入する資金を追加したり、レバレッジを上げたりすることが大切です。
外国為替証拠金取引(FX)始め方4
外国為替証拠金取引(FX)は取引業者のインターネットサイトを通じて行う場合、為替相場の現在の状況をリアルタイムに見ることができます。しかし、それぞれの通貨に対して価格の表示は、2つの金額が表示されていると思います。
これは、2WAY プライスと呼ばれ「買値(ASK)」と「売値(Bid)」の2のプライスを同時に提示しており「ASK」が買う場合の為替レート「Bid」が売る場合の為替レートを示しています。
なぜ、1つの通貨なのに、買う場合の為替レート(ASK)と、売る場合の為替レート(Bit)が異なるのでしょうか。例えば、買値(ASK)が米1ドル118.00円、売値(Bid)が米1ドル117.95円で提示し
ている取扱い業者の場合、この買値(Ask)と売値(Bit)の差がスプレッドと呼ばれます。
この例では1ドル当たり、5銭がスプレッドとなり、1万通貨単位を取引するとすると5銭×1万通貨=500円が、取り扱い業者の手数料となります。それでも、1ドル当たり1円の外貨預金で1万ドル取引すると、1万円の手数料が必要となるわけですから、それと比べると非常に安い手数料であるといえます。
外国為替証拠金取引(FX)始め方5
外国為替証拠金取引(FX)では、株式の売買よりも先に、自動売買方法が導入されてきました。自動売買とは、例えば、ある通貨が現在99円だけれども、100円になったら、自動で決済をするという風に、成行、指値、逆指値、W指値等々、のいろいろな売買条件の指示を出しておけば、自動的に取引をしてくれるというものです。
外国為替市場は、土日を除いて24時間オープンしていますので、この自動売買を利用することで、日々為替レートを追いかけなくても、気軽に取引することが可能となりました。
現在殆どの取り扱い業者が、インターネット上で、この自動取引に対応した管理メニューを提供していますので、忙しい人でも、わずらうことなく安心して、FXを楽しむことができるのです。
スポンサードリンク
- FX投資初心者が稼ぐ基本情報
- 外国為替証拠金取引始め方 FX取引ストップロス注文 レバレッジ効果FX信用取引 FXチャート分析見方活用法 為替レートのチャート読み方 外国為替証拠金取引と税金
- FX外国為替通貨単位分散
- FX外国為替取引通貨単位 通貨スワップ コモディティ 外国為替取引の各種通貨説明 中国が外貨改革で為替開始
- FX投資戦略外国為替取引
- フォワード戦略シーガル戦略 バリアオプション戦略 アベレージレートオプション FX為替ディーリング方法